ちょっと一息なとき

久しぶりにチャイグラスを出してミントティーを入れてみる。

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これでお茶を飲むのはとても楽しい。
(現地で買ったものではないけど)トルコ旅行の思い出もよみがえってくる。

片手に握れそうなこの小さなグラスに濃いめの紅茶を入れ、ネイティブさんは
角砂糖を複数(!)入れて飲むそうな。
砂糖は入れたほうが断然おいしいので、自分も現地ではひとつ、入れていた。
そして移動するたびお茶…一日に何杯、つまり角砂糖何個飲んだろう。
日本で、ハーブティーなら砂糖は入れないので何杯でもOKだ。

写真のためにトラディショナルな本を置いてみたが、これを読むわけではなく、
もう少し(かなり)軽いものだが、久々の余裕ある時間、気分も安らぎ
いい気分転換だ。

ハーブは他にカモミール、レモンバーム、ローズマリーを育てているけれど、
スペアミントが一番利用していると思う。
葉をちょっとつんできて洗ってポットに入れればいいのでお手軽。
お花と違っていつでもいいし、わざわざ乾燥する必要もない。
何といってもおいしい。
もとはご近所さんに根付きで株をいただいたもの。
感謝です!

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夏バラとコスモス

盛夏でも、小さくもけなげに咲いているバラ。
そろそろ秋に向けて休ませた方がいいのかな?ということで咲いているのは
切り花に、ちいさなつぼみはつむことにする。

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なごりの夏バラ。やはり色が薄めではありますが。

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ついでにコスモスも。
ふちどりのある写真にひかれて買ったが、完璧な花は少ない。
家族は「普通のピンクのはないの?」などと贅沢を言う。
苗を買うには遅いかなあ。

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そんな色に見覚えはない

昨年自家採取したケイトウの種、いくつか育ってきたのだけれど、

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あれ?穂が黄色い。
確かに去年は真っ赤だったのに。交雑しちゃったの?それとも保存条件とかで
変化しちゃうの?
なんだか狐につままれた気分…。

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咲いた。咲いたッ!咲いた??

少々遅れぎみながら、あさがおが咲いた。

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パッケージの絞りの写真にひかれて買った種、やっと花が見られました。
ちなみに昨年秋河川敷で採取した種はうまく発芽しなかった。
やはり未熟だったのかなあ。

先日、ホームセンターでゲッキツを見つけ購入。

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ほんと、トネリコに似てますね~。
香りが良いと聞くお花は、来年かなあと思っていたら、

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つぼみの元がついていたらしく、程なく開花!やったー。

早速香りをかいでみる。
う~ん、期待していた、柑橘系の香りではない。
どちらかと言えばジャスミンの方に近いような。これはこれでいい香りですけど。
やはり正統な柑橘系のお花が咲く木が欲しいな…。

もう一つ、季節はずれの藤。

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あ~あ、この真夏に咲いちゃったよ…。
実は先月頃、水切れなのか、葉がすべて黄変して落ちてしまったのだった。
枯れちゃうかな?と思ったが藤は強いものらしく、すぐ新芽が吹き出し、そして
開花に至った、という。
枯れなくて良かったけど、来年の花芽、もうないってことだろうか?

我が家には藤は他にもあり、一つは挿し木したもの。
なんと気が長いことか。
しかし、だいぶ幹がしっかりしてきた。

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一鉢に6~7本入っていたので2~3本に絞ろうかな、と、ざくっと切っておいたら、

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そこからも芽が出てる。スバラシイ生命力。

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季節はめぐる

春にチューリップがないと寂しいように、夏にはやはりあさがおの花が見たい。
で、春も遅くなってまいたのですが、これがなかなか成長が遅く、
8月になってもち~さなつぼみが見える程度。

この様子では、秋の花に追い抜かれそう。

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コスモスは早めにまいたものはだいぶ前から咲き出してるし、

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秋明菊のつぼみが上がってきました。
ちょっと、まだ早いんじゃない?

ところで、夏場のポインセチア、去年写真を撮り損ねたので今年は
ちゃんと記録、記録。

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4月に、葉一枚も残さず剪定したけど、ちゃんとこの通り。
その後、伸びてきた枝を一本、うっかり折ってしまったので挿し木したのが
左の株。
(いま写真見て思ったけど親株の鉢、小さいかも)

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脇芽を伸ばすため先端を摘心したら、いっぱい芽が見えてきた。
やっぱり、冬より夏が元気がいいポインセチア。
秋には(家族に)短日処理して(もらって)、クリスマスに飾るんだ~、
なんて考えると、一年なんてあっという間ですね。

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悲しいニュース

昨日、地元新聞で作家・氷室冴子さんが先月亡くなられていたことを知った。
新作を発表されなくなってだいぶたつのだけれど、51才で肺ガンで亡くなられたとの
こと。ものすごく残念です。

中高生時代、氷室作品を読んで育った私、どんなに影響受けたことか。
古典好きになり、奈良好きになり、…。
他にも好きな作家さんはいるけれど、氷室作品を読んだ時のような満足感は
なかなか得られることがないのです。
もう二度と新作が読めないなんて、改めてショック。完結してない作品もあるのに。
そして、若い頃の私にたくさんの読む楽しみを与えてくれた氷室さんには、
報われていただきたかった、と思うのです。
早逝だからといって不幸とは限らないけれど、でもやはり残念でなりません。

いつか、旅先(できれば奈良)で、ばったりお会いして、面白い作品をありがとう
ございますと伝えられたら、なんて夢をもっていたりしたのですが、妄想で
終わってしまいました。(普通実現しないだろうけど!)

氷室さんは亡くなられても、楽しくしゃきしゃきされてる気がしてしまうので、
安らかに、とは言わないことにします。
考え出すと思うことは色々渦巻いてまとまらないのでここまでに。

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挿し木の成果

昨年は、はじめて色々な挿し木に成功した私。
ひとつ成功したら、意外に次々とうまくいったのでした。(まあ、難しいものには
挑戦してませんけど)

一年もすると、かなり大きくなり挿し木だったのを忘れそうになったりします。

細葉ブルーデージーは、7/26に挿し、8/29ポット上げ。(その時の写真↓)
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で、現在↓
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鉢は6~7号程度。
いやはや、親株より茂ってます。お花も、春から咲いては切り、またつぼみが
あがり、がんばって咲いてます。
いまいち花持ちが悪いのだけが悩み。何かお手入れが悪いのか…。

バラは本当に調子に乗ってウチにあるすべてを挿しちゃったのだったが、
7/14に挿したプリンセス・ドゥ・モナコは今春、1株3輪ずつ開花。
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鉢は6号で、枝が長くなるとバランス悪い感じ。
でもお花は親株と遜色ない。
譲って欲しいといわれたけれど、ちょっと手放すのは惜しくてお断り。(^_^;)

6/5に枝をいただいて挿したつるバラ。
お花は以前にものせたけれど、
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その後色々見てみるとローゼンドルフ・シュパリース・ホープが一番似ている
ようで、結局一番花は10輪ほど咲いたのだった。
(そしてまた現在つぼみあがり中)
ウチでは扱いに困るほどの大型のつるバラなようだけれど、とてもきれいなので
なんとかしようと思っている。

あと、驚くほど成長したのがゼラニウム。
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手前ふたつは挿し木1年ちょっとで7号程度。ゼラって、小さい方がかわいいのに
これからどうしよう~とかぜいたくなことを言い出す始末。
その他、ちょろちょろ挿しては増えすぎた分は徐々にもらわれていってます。
(なんだか動物みたい…)

次の野望(?)は、買ったばかりの白バラ・アイスバーグ。
でも手が行き届かなくなるので、さすがに躊躇している。

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でんでんむしむし

春に作った寄せ植えがいろいろ枯れてきたので葉っぱ中心に植えなおし。

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寄せ植えって、どの位いっぱいに植えたらいいのといつも悩むのです。
今回も、ちょっとすかすかになっちゃったけど、これから大きくなるし夏は蒸れるし、
でこれ以上は行けなかったのです。
そんな感じで、ウチの寄せ植えは最初あんまり立派じゃないし、育っても解消され
ないことも多いけど、まあそれでも自分で全て作ったので満足なのです。

元の鉢からヒューケラだけ生かして、ブルーデージー、アイビー、オリヅルラン、と
全て株分け・挿し木で増やしたものを入れてみた。
多くなってどう使おう?と思っていたものばかりな割にはなかなかいい感じに出来て
ほくほく。
自己満足の極みだ(笑)

出来てからふと、鉢に何かついてると気がついて寄って見れば…

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かたつむり。梅雨ですね~。
植え替えてる間どこにいたんだろう?ウチの庭では普段からよく見かけますけど。
日陰が多くて乾きにくい庭なんですね。

今はかたつむりって、毒があるからあまりさわらない方がいいとか言いますが、
自分が子供の頃はさんざんつついて遊んだもんです。(よね?)

ナメクジだったら即捕殺ですが、かたつむりなら別にいいか、とつい寛容になって
ながめてしまいました。

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夢の国とマンションと雉と…

京成バラ園&佐倉草ぶえの丘にやっと行くことができました。

静岡県内にもいくつかバラ園はあるし、清水などはかなりの産地となっているので
なかなかの苗がお花屋さんや農協の直売所で買えたりする。(数は少ない)
が、しかし、育て始めてから本などで目にする“京成バラ園”はメッカのような
あこがれの地になっていたのでした。

ディズニーランドか成田空港ぐらいしか行ったことがない、意外になじみがない千葉
だけれど、調べてみると新幹線や特急を使えば2時間半くらいで行けるらしい。
しかも、京成バラ園のある八千代と草ぶえの丘のある佐倉はとなりじゃないですか。
これはもうはしごでしょう!ということに。

調べたとおり乗り継いで電車に揺られ、八千代緑ヶ丘に到着。
バラ園に向かう人もバラバラといて、迷うことなくまず一つ目の京成バラ園に。
こんなにあっさり来れるならもっと早く来るんだった、と思いつつ園内へ。

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ひとつひとつの株がやはり立派で、みごとに咲いている。
ちょっと、時期的に終わっている種類もあって残念でしたが、まだまだ見ごたえアリ。
雑草もなくてすごくきれいになってるし、病気なんか見当たらない。

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アーチだって、こんなにくまなくお花がついてるし。プロの仕事ってすごい。
ガイドツアーがあるということで、大人数にまぎれて参加してみたり。
イングリッシュローズの歴史について聞きながら実物を見る…、お勉強になりました。

さらにじっくり見て回って、ふと顔をあげると外の風景が…。

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意外に都会なところだった。
ふと思い出してしまったのだけど、東京ディズニーランドを作る時、静岡県内に、
という案もあったけれど、視察してみるとやたらと富士山が見えてしまい、
架空の夢の国にふさわしくない、と却下されてとか。
千葉県内には高い山はないんだそうな。
でも、高い建物はあるんですね。
バラ園が夢の国である必要はないですけどね…。

ここは、販売コーナーもすごく広てびっくり。
近かったら、車で来ていたら、色々買ってしまっているところですが。
地元の方がうらやましい。

さて、シャトルバスでバラ園を後にし、駅へ。京成線で佐倉に向かいます。
途中で、水辺に風車(発電用じゃなくてオランダ風の)が見え、あれ何?と思っている
うちに到着。
循環バスは100円で草ぶえの丘に行けますが本数が少ない。
車なら時間気にせずのんびりできるのに、とは思うけれど、車窓からの風景は
山あり畑あり田んぼありの見通しのきかない道ばかり、初めて来てここを
運転するのは自信ないなあ、とも思ったり。

こちらのバラ園はガラリと雰囲気変わって、林の中の散歩道と言った感じ。

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バラの根元にも草花が植えてあり、すごく自然。
とても静かで(交通が不便なせいか京成バラ園よりすいてるし!)落ち着きます。
周囲が林なのは、バラの栽培的にどうなのか?はわからないけれど、借景が
マンションよりは断然いいのでは?

もっとのんびりしたい、と思いつつ、バスの時間でここも後に。
ぼんやり窓の外を見ていると、きれいに耕された畑の脇の植え込みから、突然
雉(しかもキレイな、尾の長いの)が飛び出し、だだだっと走っていきました。
「あっ雉!」と口に出してしまったけれど、車内は反応なし。
私は、ダチョウのCGのCMを見てるかのような驚きだったのだけれど。

あと、地図では草ぶえの丘は印旛沼の近くなので見えるかと思ってましたが、
こんなに林に囲まれてちゃあ、何も見えるもんじゃなかったです。

そんな、意外にも発見が色々ある千葉行きでした。
秋に、また行きたいなあ。

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霧のなかの…

紅花…というとジブリ映画「おもいでぽろぽろ」に出て来たな~。
昨年秋、園芸店の種コーナーでそんなことを考えながら手にとった紅花の種。
どんな姿が理想なのか?もわからないながら半年育て、なんとか開花まで
たどりつきました。

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かわいい黄色のお花。でも、どの状態が満開なんだっけ??

同時に買って育て始めたニゲラも開花です。

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お花もいいけれど、つぼみの時に見ると、まあるく形づくった中国の花茶が
たくさん浮かんでいる感じ。
別名「霧の中の恋人」だそうですが、自分的には「霧の中の花茶」の方が
ぴったりだと思う。

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